c7
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c7の使い方

1.手に入れる

c7

リトルステーショナリーのサイトよりダウンロードします。

2.解凍し起動する

解凍します

ダウンロードした「c7_1130.zip」を好きな場所に解凍してください。
解凍すると「c7.exe」ファイルが出来上がります。

インストールは不要です。
解凍したファイルをそのまま起動して使います。好きな場所においてください。
管理者権限を必要とするフォルダに配置する場合
Program Files などの管理者権限が必要なフォルダに配置する場合は、
初回起動時のみ:管理者権限で実行する必要があります。
方法:「c7」を右クリックして「管理者として実行」を選択します。
バージョンアップ時は同じ場所で上書きしてください。
*自動起動するためのパス情報を記録しています。場所が変わってしまうと自動起動しません。

Widows7の画面拡大(表示サイズ変更)機能を活用している場合はこちらをご覧ください。

起動します

c7起動画面
起動時にスプラッシュを表示します。
小さな起動画面が表示されすぐに消えます。
(起動画面を非表示にするには設定で変更します)
その後タスクバーにアイコンが表示されます。
起動直後は表示調整を行います。
時刻更新を同期するため調整が発生します。
調整中はタスクバーに調整中を重ねて表示します。

基本操作 ~サムネイルボタン~

サムネイル タスクバーのアイコンにマウスを乗せる(ホバー)と
サムネイルが表示されます。
サムネイルボタンには7つの機能を割当られます。
設定設定画面を開きます。(既定1)
新規タイマータイマーを開始します。(既定2)
新規アラームアラームを開始します。(既定3)
割り当てられていないボタンにはnonが表示されます。
既定の3つも含めて好きな機能をセットできます。
登録は設定画面から行います。
登録したアラームやタイマー以外にも、ランチャーとしてアプリケーションの起動が可能です。
ボタンから起動したアラームやタイマーは、もう一度押すと停止します。
(アラームやタイマーのボタンは、作動中停止ボタンになります。)
各既定の操作はジャンプリストからも行えます。
通知画面表示中はクリアボタンが表示されます。
ボタンの割り当てに関係なく、左端のボタンがクリアボタンとなります。
クリア通知画面をクリアし音声を停止します。
*通知画面表示中は割り当てた機能は使用できません。
*クリアボタンは1.設定~基本~で表示しないよう変更できます。

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3.タイマーを使ってみる

タイマー画面

タイマーカウンタ0

タイマーカウンタ1
サムネイルボタン「新規タイマー」をクリックすると左側の画面が開きます。
タイトルを入力します。
各部で表示される名前になります。
時間を指定します。
どの欄にいくつの数字を入れても自動で正確な時間間隔表記に変換します。
カウンタの表示を選択します。
表示・非表示・~秒前から表示の3種類から選択できます。
タスクバーのプログレス表示も連動します。
「ジャンプ表示」:ジャンプリストに表示します
保存時に作動していなくてもリストに表示しいつでも呼び出せるようにします。
「アイコン表示」:アイコンをメイン画面に表示します。
作動中はアイコンを表示します。
「保存なし」:設定追加はチェックを外します
タイマーを再利用するには設定に追加しておくと便利です。
*「保存なし」の規定値は設定で変更が可能です。
アクションを選択します。
どのアクションにするか決定します。
開始をクリックします。
タイマーが作動します。作動中でも設定画面から修正ができます。
登録済みタイマーの選択

作動中
保存してあるタイマーを呼び出すとき
一番上の「新規」の文字(ドロップダウンリスト)をクリックし、一覧から選択します。
選択後、そのまま開始をクリックでスタートします。
選択~クリックの2アクションで登録済みタイマーを開始できます。
作動中のタイマーを選択したら。。。
画面左下に「作動中」と表示され「停止」ボタンが表示されます。
選択されたタイマー
登録済みタイマーを元に複製を作成
右上の複製ボタン メニューボタンをクリックすると
編集ボタンとコピーボタンが表示されます。
変更したい項目を修正して開始ボタンをクリックします。
編集ボタン編集ボタン:表示中のタイマーを編集します。
コピーボタンコピーボタン:表示中のタイマーをコピーします。
登録済みタイマーの削除は設定画面で行います。
詳細は「2.設定~タイマー~」をご確認ください。

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4.アラームを使ってみる

アラームを使ってみる サムネイルボタン「新規アラーム」をクリックすると左側の画面が開きます。
タイトルを入力します。
各部で表示される名前になります。
時刻を指定します。
アクションを実行する日付と時刻を指定します。
アクションを選択します。
どのアクションにするか決定します。
「ジャンプ」チェックでジャンプリストに表示します
保存時に作動していなくてもリストに表示しいつでも呼び出せるようにします。
「アイコン」チェックでメイン画面に表示します
作動時にメイン画面に表示するアイコンを制御します。
毎日や毎時の場合に表示しないようにすることができます。
「保存なし」チェックで完了時に設定から削除します。
アラームは、一旦設定に追加されます。
チェックしておくと終了時に設定から削除します。
「保存なし」の規定値は設定で変更が可能です。
開始をクリックします。
アラームが作動しジャンプリストのタスクに表示されます。
登録済みアラームを選択する

作動中
保存してあるアラームを呼び出すとき
一番上の「新規」の文字(ドロップダウンリスト)をクリックし、一覧から選択します。
選択後、そのまま開始をクリックでスタートします。
選択~クリックの2アクションで登録済みアラームを開始できます。(アラームの指定時刻は現在から直近のアラームパターンの日時が自動指定されます)
作動中のアラームを選択したら。。。
画面左下に「作動中」と表示され「停止」ボタンが表示されます。
繰り返しアラームの停止では、次回のみが停止します。
今後使用しない場合は、設定で無効にしてください。

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5.アクションを理解する

指定の時間になったら何をするか?が「アクション」です

アクション
アクションを選択します。
  1. サウンド再生サウンド再生(標準) 既定のサウンドを再生します。
    既定のサウンドは設定で変更ができます。
  2. アプリ起動アプリを起動 指定したアプリを起動します。
    ファイルを指定することもできます。
  3. Web表示Web表示 規定のブラウザでWebページを表示します。
    (アイコンは規定のブラウザが表示されます)
  4. リモート起動リモート起動 WakeOnLan対応PCをリモートで起動します。
  5. シャットダウンシャットダウン シャットダウンを実行します。
  6. ログオフログオフ ログオフを実行します。
  7. 再起動再起動 再起動します。
  8. スリープスリープ スリープします。
  9. 画面オフ画面オフ 省電力状態に移行します。
  10. コマンド実行コマンド実行 引数の必要なコマンドを実行します。
画面通知を行うか選択します。
アクションのみで画面通知が不要なときは通知/非通知で切替します。
タイマー0秒は即実行です。
0秒に指定したアクションをジャンプリストに登録すると簡易ランチャーになります。

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6.通知画面を消す

タイマー作動中
タイマー作動中の画面です
作動中はメイン画面の左端にアクションマークと右上にカウンタが表示されます。
タスクバーアイコンには進捗状況が表示されます
タスクバープログレスが作動し経過を確認できます
通知画面
通知はダブルクリックで消えます
通知とサウンドの停止はメイン画面の上をダブルクリックします。
設定でシングルクリックで消えるように指定できます。
ジャンプリストのタスクからも消すことができます
右クリックでメニュー「クリア」で消すこともできます
再処理
c7 未起動時に発生した通知の表示
c7起動時に、起動していなかった時に作動したアクションの通知が表示されます。
その中でアクションが実行系の場合は右クリックのメニューで「アクションの再処理」が選択できます。
クリアボタン
サムネイルのクリアボタンでも消すことが出来ます。
通知画面表示中は左端のサムネイルボタンが「クリアボタン」に変更されます。
*都合が悪い場合は1.設定~基本~で表示しないよう設定出来ます。

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7.活動限界機能を使ってみる

活動限界
1日の活動に限界点を設定します。
限界点は自分が思いっきりやったらダメになりそうな時間を設定してます。そして自分に話しかけます。
自分に話かける機能が「活動お知らせ」です。
時間になるとオーバーレイアイコンを表示(1分間)します。
アイコンやメッセージを表示して自分を元気付けます。
アイコンは好きなものにカスタムできます。
表示するアイコンは自作のものや手に入れたものを設定できます
活動時間を決める
活動時間の決定方法はいくつか用意されているので設定してください。

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8.メイン画面の操作

メイン画面の表示切替方法

メイン画面
タスクバーをクリック
「c7」がアクティブになると表示されます。
サムネイル画面をクリック
この操作でもアクティブになります。
消すには別の場所をクリック
ちょっとわかりにくいのですが、アクティブで無くなると表示されなくなります。
タスクバーをダブルクリックでも表示は切り替わりますが制御が複雑なため思ったように動きません。
動作が分かりにく場合は、「自動表示しない」設定をご利用ください。
設定「アクティブ時に自動表示しない」をセットすると
ジャンプリスト「メイン画面を表示」でのみ表示するようになります。
この設定は、常に表示しておきたい場合にも利用できます。

メイン画面の機能

メイン画面のコンテキストメニュー
非表示非表示
表示中の画面を消します。(確実に消せます)
テーマ変更テーマを変えてみる
テーマを順番に変更します
(ランダム指定時はランダムに変更)
新しいタイマー新しいタイマー
新規タイマーの画面が開きます
新しいアラーム新しいアラーム
新規アラームの画面が開きます
設定
設定画面が開きます
表示サイズの変更
ディスプレイ表示サイズに最適なアイコンが適用されていない時に表示されます。手順はこちらをご確認ください。
今の場所を覚えておく今の場所を覚えておく
メイン画面のタイトルバーをドラッグして好きな場所に移動。その後このメニューで場所を記憶します
最前面に固定する最前面に固定する/最前面固定を解除最前面固定を解除
アクティブでなくても表示されるようになります。画面を消すのは「非表示」メニューを使います
全画面表示にする全画面表示にする/全画面表示の終了全画面表示の終了
メイン画面をディスプレイいっぱいまで拡大表示します。(戻す時はもう一度クリックします。)
表示2へ切替表示2へ切替/表示1へ切替表示1へ切替
メイン画面の表示を切り替えます。(2種類のメイン画面を編集して保存できます。)
時計をしまう時計をしまう/時計を表示時計を表示
タスクバーにある時計をタスクトレイにしまいます。
タスクトレイにしまったc7をタスクバーに戻す時のみc7の再起動が行われます。
*タイマー作動中の場合は取り消されますのでご注意ください。
詳細は「10.「時計をしまう」モード」をご確認ください。
終了終了
「c7」を終了します

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9.ジャンプリストの使い方

カテゴリ別に機能が表示されます。

ジャンプリスト
タイマー・アラーム
設定画面で「ジャンプ」指定をしたものが表示されます。
タスク(クリックで停止します)
現在作動中のタイマー・アラームが表示されます。
最大で5個まで表示されます。
タイマーすべてとアラームは近いものが表示されます。
*アラームで毎時指定の場合は表示されません。
*アラームの停止は、次回分が停止されます。
不要な場合は設定画面から行う必要があります。
*停止時に確認ダイアログが表示されます。
不要な場合は7.設定~詳細設定~で設定します。
設定設定タイマー新しいタイマーアラームアラーム
サムネイルボタンと同じ機能です
メイン画面の表示メイン画面の表示
メイン画面を表示します。
時計をしまう時計をしまう
タスクバーの時計をタスクトレイにしまいます。
詳細は「10.「時計をしまう」モード」をご確認ください。
ヘルプヘルプ
このサイトに接続し最新のヘルプを確認できます
以下共通
Windows7で共通のメニューです。一番下のメニューで「c7」が終了します

「タスクバーにこのプログラムを表示する」を指定しないでください

申し訳ありません。上記設定を行うとタスクバーのアイコンが固定アイコンになってしまいます。
修正方法を模索しております。よって、設定の自動起動を活用いただきますよう願います。

ジャンプリストに表示できるメニューの数に制限があります。

Windows7の機能制限によって、カスタムで追加できるメニューは15個程度に制限されています。
よってリストに表示するよう指定してあるアラーム・タイマーが優先的に見えなくなります。
作動中タイマーが表示できなくならない程度でのご使用をお勧め致します。

[スタート]メニューのプロパティ履歴表示を無効にしている場合

上記設定の場合は、ジャンプリストに「アラーム:タイマー」が表示できません。
タイマーやアラームを登録時に「ジャンプ」にチェックをつけても表示されません。
回避方法は設定:「ジャンプリストが制限されています」をご覧下さい。

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10.「時計をしまう」モード

タスクトレイにc7を格納できるようになりました。
クラッシックモードを利用中などにタスクバーに常駐されると迷惑な場合、タスクトレイに格納ができます。
タスクトレイアイコンで操作ができます。
  1. クリックでメイン画面が表示されます。(メイン画面を表示する設定時以外)
  2. 右クリックでメニューが表示されます。
  3. 通知メッセージをバルーンで表示できます。(設定で表示されます。)
  4. バルーンのクリックで通知のクリアと音声の停止ができます。
「時計をしまう」/「時計を表示」はメニューから切り替えます。
ジャンプリスト・メイン画面右クリック・タスクトレイ右クリック のメニューから切り替えます。
タスクトレイアイコンのメニューについて
タスクトレイアイコンメニュー
  1. ジャンプリストに表示するよう指定されたアイテムがカテゴリーごとに表示されます。
  2. サムネイルボタン(ランチャー機能)は「ランチャー」メニューの中に表示されます。
アイコンをクリックするとメイン画面を表示します。
もう一度クリックで画面を隠します。
*「メイン画面を表示する」設定時は作動しません。
通知メッセージをバルーンで表示することができます
設定「「時計をしまう」モード時は経過メッセージをバルーンに変更する」を指定した場合、
通知メッセージはバルーンにも表示さます。(メイン画面が非表示の場合は表示しません)
  • バルーンをクリックすると通知メッセージと音声は停止します。
  • バルーンが消えてもクリックするまではクリアされません。
  • バルーンが消えてクリック出来ない時は、
    タスクトレイアイコンをクリックするとバルーンが再表示されます。

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11.その他 制限事項など

「アラーム」「タイマー」とも「c7」起動中しか作動しません
「c7」が終了(スリープ)中に通知が発生した場合は次回起動時に画面案内のみ行いアクションは実行されません。
  • アクションは実行系のみ処理を再開することが出来ます。
  • 起動時点で残り時間がある場合は、再開しアクションも実行されます。
時計は分単位です
時計自体に秒確認を持たせていません。(負荷低減のため)
タイマーは秒単位です
タイマー作動時は別のロジックで秒単位で制御しています
時刻調整を行った場合
  • タイマーを使用中の場合は途中でc7を再起動すると結果時刻に誤差が発生します。
    時刻修正はタイマーを使用していない状況で実施願います。
  • c7の時刻表示は概ね1分以内に同期されます。
    調整した時刻の幅の中にアラーム予定が存在する場合はc7を再起動してください。
  • インターネット時刻の自動同期による修正は誤差の範囲内と考えております。
活動限界の設定によっては24時越えてからの再起動が苦手です
日付を元に開始時刻を計算している関係から0時を超えると翌日の活動限界を表示し始めます。(対応方法検討中です)

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http://littlestationery.jp