c7
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c7の使い方

1.手に入れる

c7

リトルステーショナリーのサイトよりダウンロードします。

2.解凍し起動する

解凍します

ダウンロードした「c7_1003.zip」を好きな場所に解凍してください。
解凍すると「c7.exe」ファイルが出来上がります。

インストールは不要です。
解凍したファイルをそのまま起動して使います。好きな場所においてください。
管理者権限を必要とするフォルダに配置する場合
Program Files などの管理者権限が必要なフォルダに配置する場合は、
初回起動時のみ:管理者権限で実行する必要があります。
方法:「c7」を右クリックして「管理者として実行」を選択します。
*フォルダ内にある「c7rsc120.resx」「c7rsc144.resx」を
 設定フォルダに移動する為、管理者権限が必要となります。

Widows7の画面拡大機能を活用している場合は起動する前にこちらをご覧ください。

起動します

c7起動画面
起動時にスプラッシュを表示します。
小さな起動画面が表示されすぐに消えます。
(起動画面を非表示にするには設定で変更します)
その後タスクバーにアイコンが表示されます。
起動直後は表示調整を行います。
時刻更新を同期するため調整が発生します。
調整中はタスクバーに調整中を重ねて表示します。

基本操作 ~サムネイルボタン~

サムネイル タスクバーのアイコンにマウスを乗せる(ホバー)と
サムネイルが表示されます。
サムネイルボタンには7つの機能を割当られます。
設定設定画面を開きます。(既定1)
新規タイマータイマーを追加します。(既定2)
新規アラームアラームを追加します。(既定3)
割り当てられていないボタンにはnonが表示されます。
既定の3つも含めて好きな機能をセットできます。
登録は設定画面から行います。
登録したアラームやタイマー以外にも、ランチャーとしてアプリケーションの起動が可能です。
ボタンから起動したアラームやタイマーは、もう一度押すと停止します。
新規を除くアラームやタイマーのボタンは、作動中停止ボタンになります。
各既定の操作はジャンプリストからも行えます。

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3.タイマーを使ってみる

タイマー画面 サムネイルボタン「新規タイマー」をクリックすると左側の画面が開きます。
タイトルを入力します。
各部で表示される名前になります。
時間を指定します。
どの欄にいくつの数字を入れても自動で正確な時間間隔表記に変換します。
アクションを選択します。
どのアクションにするか決定します。
設定追加は「保存なし」チェックを外します
タイマーを再利用するには設定に追加しておくと便利です。
「保存なし」の規定値は設定で変更が可能です。
開始をクリックします。
タイマーが作動しメイン画面にカウンターが表示されます。

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4.アラームを使ってみる

アラームを使ってみる サムネイルボタン「新規アラーム」をクリックすると左側の画面が開きます。
タイトルを入力します。
各部で表示される名前になります。
時刻を指定します。
アクションを実行する日付と時刻を指定します。
アクションを選択します。
どのアクションにするか決定します。
「保存なし」チェックで完了時に設定から削除します。
アラームは、一旦設定に追加されます。
チェックしておくと終了時に設定から削除します。
「保存なし」の規定値は設定で変更が可能です。
開始をクリックします。
アラームが作動しジャンプリストのタスクに表示されます。

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5.アクションを理解する

指定の時間になったら何をするか?が「アクション」です

アクション
アクションを選択します。
  1. サウンド再生サウンド再生(標準) 既定のサウンドを再生します。
    既定のサウンドは設定で変更ができます。
  2. アプリ起動アプリを起動 指定したアプリを起動します。
    ファイルやURLも指定できます。
    httpで始まるURLを指定すると既定のブラウザが表示されます。
  3. シャットダウンシャットダウン シャットダウンを実行します。
  4. ログオフログオフ ログオフを実行します。
  5. 再起動再起動 再起動します。
  6. スリープスリープ スリープします。
  7. 画面オフ画面オフ 省電力状態に移行します。
画面通知を行うか選択します。
アクションのみで画面通知が不要なときは通知/非通知で切替します。
タイマー0秒は即実行です。
0秒に指定したアクションをジャンプリストに登録すると簡易ランチャーになります。

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6.通知画面を消す

タイマー作動中
タイマー作動中の画面です
作動中はメイン画面の左端にアクションマークと右上にカウンタが表示されます。
タスクバーアイコンには進捗状況が表示されます
タスクバープログレスが作動し経過を確認できます
通知画面
通知はダブルクリックで消えます
通知とサウンドの停止はメイン画面の上をダブルクリックします。
ジャンプリストのタスクからも消すことができます

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7.活動限界機能を使ってみる

活動限界
1日の活動に限界点を設定します。
限界点は自分が思いっきりやったらダメになりそうな時間を設定してます。そして自分に話しかけます。
自分に話かける機能が「活動お知らせ」です。
時間になるとオーバーレイアイコンを表示(1分間)します。
アイコンやメッセージを表示して自分を元気付けます。
アイコンは好きなものにカスタムできます。
表示するアイコンは自作のものや手に入れたものを設定できます
活動時間を決める
活動時間の決定方法はいくつか用意されているので設定してください。

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8.メイン画面の操作

メイン画面の表示切替方法

メイン画面
タスクバーをクリック
「c7」がアクティブになると表示されます。
サムネイル画面をクリック
この操作でもアクティブになります。
消すには別の場所をクリック
ちょっとわかりにくいのですが、アクティブで無くなると表示されなくなります。
タスクバーをダブルクリックでも表示は切り替わりますが制御が複雑なため思ったように動きません。
動作が分かりにく場合は、「自動表示しない」設定をご利用ください。
設定「アクティブ時に自動表示しない」をセットすると
ジャンプリスト「メイン画面を表示」でのみ表示するようになります。
この設定は、常に表示しておきたい場合にも利用できます。

メイン画面の機能

メイン画面のコンテキストメニュー
非表示
表示中の画面を消します。(確実に消せます)
テーマを変えてみる
テーマを順番に変更します
(ランダム指定時はランダムに変更)
新しいタイマー
新規タイマーの画面が開きます
新しいアラーム
新規アラームの画面が開きます
設定
設定画面が開きます
今の場所を覚えておく
メイン画面のタイトルバーをドラッグして好きな場所に移動。その後このメニューで場所を記憶します
常に最前面に表示する
アクティブでなくても表示されるようになります。画面を消すのは「非表示」メニューを使います
全画面モード
メイン画面をディスプレイいっぱいまで拡大表示します。(戻す時はもう一度クリックします。)
表示切替
メイン画面の表示を切り替えます。(2種類のメイン画面を編集して保存できます。)
終了
「c7」を終了します

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9.ジャンプリストの使い方

カテゴリ別に機能が表示されます。

ジャンプリスト
タイマー・アラーム
設定画面で「ジャンプ」指定をしたものが表示されます。
タスク
現在作動中のタイマー・アラームが表示されます。
クリックすることで停止します。 2個以上で表示される全停止で、すべてのアラームとタイマーを停止します。
~アラームのタスクへの表示について~
24時間前から表示されます。
毎日指定時は12時間前から表示されます。
毎時指定の場合は表示されません。
*アラームの停止は、c7を再起動すると解除されます。
完全停止は設定画面から行う必要があります。
設定設定タイマー新しいタイマーアラームアラーム
サムネイルボタンと同じ機能です
メイン画面の表示メイン画面の表示
メイン画面を表示します。
プログラムが選択されると自動表示する機能を解除する設定を追加しました。
これに合わせてメイン画面を手動で表示できるメニューが追加されました。
ヘルプヘルプ
このサイトに接続し最新のヘルプを確認できます
以下共通
Windows7で共通のメニューです。一番下のメニューで「c7」が終了します

「タスクバーにこのプログラムを表示する」を指定しないでください

申し訳ありません。上記設定を行うとタスクバーのアイコンが固定アイコンになってしまいます。
修正方法を模索しております。よって、設定の自動起動を活用いただきますよう願います。

ジャンプリストに表示できるメニューの数に制限があります。

Windows7の機能制限によって、カスタムで追加できるメニューは15個程度に制限されています。
よってリストに表示するよう指定してあるアラーム・タイマーが優先的に見えなくなります。
作動中タイマーが表示できなくならない程度でのご使用をお勧め致します。

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10.その他 制限事項など

「アラーム」は「c7」起動中しか作動しません
「c7」が終了中に発生したアラームは次回起動時に画面案内のみ行いアクションは実行されません。
「タイマー」も「c7」起動中しか作動しません
タイマーは「c7」の終了で停止し、そのまま忘れます
時計は分単位です
時計自体に秒確認を持たせていません。(負荷低減のため)
タイマーは秒単位です
タイマー作動時は別のロジックで秒単位で制御しています
活動限界の設定によっては24時越えてからの再起動が苦手です
日付を元に開始時刻を計算している関係から0時を超えると翌日の活動限界を表示し始めます。(対応方法検討中です)

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